アユタヤと言えばここ、「ワット・マハタート」。
ビルマ軍によって破壊され、廃墟となった寺院です。
木の根で覆われた仏頭の写真、どこかで見たことあるのではないでしょうか。

きっとビルマ軍が持ち帰れずに放置して行った仏頭を、木の根が取り込んで行ったんでしょうね。
この仏頭をバックに写真を撮れますが、自分の頭の高さが仏頭より高くなってはいけません。
しゃがむか、小さな椅子が置いてあるのでそこに座って撮るようにしましょう。

寺院一体がとてもおごそかな、なんとも言えない雰囲気を纏っていました。
頭のない仏像がずらりと並ぶ場所は、なんだかゾクッとする感じ。

かつては黄金で輝いていたとか。



注:生きてます


かつて隆盛を誇っていた時代は、どんな生活が営まれていたのでしょう。
頭のない仏像たちのみぞ知るところです。







