広島県観光課からご招待いただきまして、1泊2日で広島へ行ってまいりました。
ご一緒したのは2年前にも一緒に広島に行ったみっきーさんと、今回が初対面のSyoさん。

はいここ注目。
あろうことか、わたくしこの飛行機に乗り遅れてしまいました。
羽田から広島まで、ブロガーツアーとは一切関係ない出来事がわたしの身に降りかかりましたが、
何が起こっていたのか記録するため、記事にしておきたいと思います・・・。
事の始まりは、羽田空港へ向かうエアポートリムジンが大幅に遅れたことでした。
出発時刻の1時間前に到着するバスに乗ったはずなのに、1時間前になってもまだ23区にも入っていませんでした(笑)。
今まで何度も利用しているリムジンバスの路線ですが、こんなことは初めてです。
出発30分前になっても着く気配がないので、わたしは腹をくくりました。
すでに空港に到着していたみっきーさんに連絡してカウンターで交渉してもらうことに。
結果、ギリギリまで諦めずに頑張ってみようと。
わたしが到着した時点ですでに他の乗客が全て搭乗済みだったら、ドアクローズ。わたしは乗れないことになります。
で、着いたのが出発5分前。あ、飛行機の出発時間=ドアがクローズする時間、です。動き出す時間ではありません。
必死にJALの係の人を見つけ事情を説明すると、搭乗口のスタッフと何やら連絡を取っています。
すると
「大変申し訳ありませんが、皆様お揃いなのですでにドアは閉まってしまいました」
と(後にそうでもなかったことが判明)。人生初、見事飛行機に乗り遅れました。
ここからがすごい。みっきーさんが交渉しておいてくれたおかげで、次の便にフツーに振り替えてもらえたのです。
これ、いきなり空港に行って「乗り遅れちゃったから次の便乗せて」って言っても難しいと思う。
運良く55分後の便に空席があったのも幸いしました。本当にありがとうございます。
メールで次の便に乗る旨連絡し、わたしは機上の人へ。
いったい広島に着いてからどうしたらよいのでしょうか。
無事広島空港へ着陸。2年前にも来たので、だいたいの勝手はわかります。
メールを見たら、3つの選択肢が届いていました。
1. 広島市内までバスで出て観光、一足先にホテルにチェックインしてみんなを待つ。
2. ジャンボタクシーで竹原というところに行き、そこから船で御手洗地区へ行ってみんなと合流。
3. 広島から呉へ電車で向かいそこで観光し、呉でみんなに拾ってもらう。
広島空港には電車が通っていません。交通手段はバスかタクシー。
時刻表を見れば、次の広島行きのバスまで2時間、竹原行きのジャンボタクシーまで3時間・・・。
前日に呉が舞台の漫画「この世界の片隅に」を読み返していたので、呉にも行ってみたかった。
しかし呉へも広島に出てからじゃないと行けないので、完全に空港で足止め状態です。
羽田みたいに、5分おきにどこかしらへと向かうバスが出ている空港が当たり前だと思っていましたわたし。
ちなみに、定刻どおりに到着すると、こんなお出迎えだったそうです。

ウケる・・・・
途方に暮れていると、次のミッションが。
「そこにいても仕方ないから、普通のタクシーに乗って広島市内よりは近い竹原へ向かえ」と。
ジャンボタクシーとは乗り合いタクシーのことで、何人で乗っても1人1,000円で竹原へ行けます。
たぶん20分くらいだし、料金も2,000円くらいのはず、とのアドバイスを受け、普通のタクシーに乗車。
みんなと同行している広島県観光課の方オススメの竹原焼き(お好み焼きみたいなやつ)のお店の前で降ろしてもらうことに。
結局料金は4,800円を超えました(笑)。
タクシーは狭い路地へと入って行きます。なんだかとっても風情のある街並み。
金沢の「ひがし茶屋街」を小さくしたような感じです。地図を片手に歩いてる人もけっこういました。
時間があれば、ゆっくり観光したいと思わせるのに十分な場所でした。
そして竹原焼きのお店「ほり川」の前で、ポンっとタクシーを降ろされます。
わたし、なんの予備知識もない土地に一人で降り立ったのは生涯で初めてです。
とりあえずお店に入り、竹原焼きをオーダー。選択の余地なしです。なぜなら時間がないから。

ピントもうまく合わないほどのテンパりよう
竹原焼き、おいしい。だけど熱い。はふはふ言いながら大急ぎで食べます。
船の出港まであと30分。間に合うか、間に合うのかわたし。
どうやら竹原は「たまゆら」というアニメの舞台になっていて、ほり川も出て来るそうです。
どおりで店内にポスターが貼ってあるし、それっぽいお客さんもいたわけですね。
きっとわたしもそれっぽいお客さんだと思われていたはずです。アニメ全然興味ないですが。
竹原焼きがテーブルに届いたのと同時にタクシーを呼んでもらい、食べ終わるのとほぼ同時にタクシー到着。
それに乗って竹原港へと向かいます。お店から5分くらい。
右も左もさっぱりわからぬ土地で、よくわからない行き先の船のチケットを買うって、ものすごく不安。

メールでは船に2時間くらい乗るようなことが書かれていたので、余裕で爆睡していたのですが、
なんだか30分くらいで到着してしまって、本当にそこで降りてよいものかどうか、また路頭に迷う。
だけど操縦士さんが「ここが終点」と言うので、恐





