旭川2泊目の宿は、宿泊券が当選していた「ラビスタ大雪山」へ。
午前中旭川市内を観光し、午後2時に駅前で送迎バスにピックアップしてもらいました(要予約)。
駅前で待っていたのは私たちだけで、バスに乗り込むとほぼ満席だったので、皆さん空港から乗ってきた模様。
雪深い山道をぐんぐんと登り、出発から約1時間後、ホテルに到着。

この日は満室で、ロビーが混み合っているためそのままバスの中でチェックイン。鍵を渡されました。
宿泊者カードは部屋にあるので、書いておいてもらえればあとで取りに行きます、と。なんて親切。

ロビーは吹き抜けになっていて、すごく開放感があります。
夜になると本物の暖炉に火が入って、ちょっとムーディーな感じに。

お部屋は天井の一部が斜めになっていて、ちょっと山小屋っぽい雰囲気の造りになっています。
木の暖かさがいたるところに感じられて、なんだか懐かしい気分にさえなってしまう。

鍵が電源です

ミニキッチンがあるのは便利

コーヒーミルがあります

ガリガリ挽くと香ばしい香りが。

出窓からはまぶしい雪の反射光が入ります

左が部屋着、右がパジャマ。館内は部屋着で歩いてOK。

このカゴにお風呂道具一式が入っていて、これを持って温泉に行きます

アメニティも一通りそろってます
外は大雪だし、出たところで周りには何もないので、お部屋でのんびり過ごすのがオススメです。
夏だと大雪山に登ったりもできるようですね。残念ながらチラッとも拝めませんでしたけど。

夜になったらなぜか止まってしまった時計。それもまた、アナログな味があって良し。







