竹富島では、「ゲストハウス すかぶら」に宿泊しました。

ここは1日1組限定の、小さな小さな宿。
大勢の人が泊まる民宿のような感じのところはちょっとニガテなので、あえてここを選択。
アノ有名な「ヴィラたけとみ」の真裏です。

こちらヴィラたけとみ(別館)
ダンディでニヒルなご主人が、お一人で経営しています。

右側が母屋で、宿泊客は左側の建物に泊まります。ご飯は母屋でいただきます。
お部屋はとてもシンプル。テレビもありません。すごく清潔で、まだ新しい匂いがしました。


広いお風呂

一通り揃ってます
ご主人は九州の出身だそうで、何度も竹富に遊びに来るうちに住み着いてしまったのだとか。
「すかぶら」とは九州の方言で、「スカッとぶらぶらする」みたいな意味だったと思う・・・(ちゃんと聞いたのにな)。
もちろんエアコンも完備。もし寝ていて寒いようだったら、母屋にあるブランケットも貸してもらえます。
ま、寒いってのは滅多にないだろうけどね。

自転車が2台あって貸していただけるので、またそれに乗って島巡りへ。
夕暮れも迫ってきて、いい感じの雰囲気を味わえました。
お食事編はこちら→【竹富島】島の食事
そんな竹富島に悲しい(と私は思う)お知らせ・・・。
星野リゾート「竹富島」に進出
別に星野リゾートは嫌いじゃない。星のやも素敵だし、リゾナーレもまた泊まりたいと思ってる。
でも、なぜゆえ竹富に・・・人口300人の島に50棟のリゾートって。
ユニ○ットじゃなかっただけ、よしとするのだろうか?うーん・・・。
次回竹富島に行くときも、わたしはまたすかぶらさんのようなところに泊まりたいと思うのです。
大型リゾートはそれはそれで魅力的だけど、ああいう島だからこそのステイがあるはず。
何を求めるかは人それぞれだから、難しいとは思うけれど。






