とっても便利なT money

去年「ニッコリア1周年記念」で当選したT money。ようやくソウルで日の目を見るときが来た。

T-money

「これで地下鉄に乗れるんだよ」ってみっきーさんに言ったら、速攻「うそだ!」と言われてしまったT money(笑)。
確かに見た目はタダのキーホルダー。でもほんとだもん。これでなんでもできるんだもん。

以下、ニッコリアサイトより。

T moneyは、バス・地下鉄共通で利用できる、充填式のプリペイドカ-ド。正式名称は「スマートT moneyカード」といい、2004年7月から発売されています(それ以前に使われていた、交通カード〔キョトンカードゥ〕も、まだ使用できます)。日本で使われているPASMO、Suica、ICOCAのように、改札を通る際に機械にかざすと料金が引き落とされるしくみ。小銭を用意して切符を買う手間が省けるので、旅行者にも大変便利です。ソウルでは、地下鉄、バスのほか、ソウル歴史博物館、ソウル市立美術館、映画館やコンビニでの支払いなど、使える施設が増えています。ただし、地方ではまだ使えない地域が多いので注意しましょう。

一般のカード型T moneyは、デポジットが2500Wで、充填することで同じカードを繰り返し使用することができます(2500Wで購入しただけでは充填分はゼロですので、カードを使って乗車することができません。購入時に、同時に充填しましょう)。バスを乗り継ぐ場合や、地下鉄からバスに乗り換える場合にT moneyを利用すると、最終目的地までの距離で料金が計算されるので、乗る度に個別に切符を買うより安くなります。

すごくない?博物館や美術館でもOKなんて、日本のSuicaやPASMOより使えるよね?
滞在中、これを使って公衆電話からガイドさんに電話もかけたし。

私の手元に来たときはすでに5000W分のチャージがしてあって、当選記事を書いた当時は600円の価値が
あったらしいけど、今じゃもう400円くらいにしかならない。1年でこの円高っぷり。怖いね。
途中で2000W分チャージを追加したけど、ちょっと地下鉄に乗るくらいだったら5000Wあれば問題ないです。
地下鉄の初乗り、現金で切符を買うよりもT moneyで引かれる方が100W安く済むのです。
結局余って、MISSHAで買いものする時にもT money使ったくらいだし。

ただ、ソウルで売っているのを見かけませんでした。
たぶんコンビニとか駅の窓口とかで売ってるんだと思う(コンビニ、行かなかったねぇ)。
チャージは駅の切符販売機でもできます。
最初にこれを1個買っちゃった方が、地下鉄に乗るときその都度切符を買う手間がなくなるので、便利だと思いますよ。
ソウルの地下鉄の券売機って、慣れるまでがちょっと大変なので・・・。

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