いつまで見てんだよ、iPad・・・・・。キモい。
「西洋和菓子銀のぶどう」、「ねんりん家」、「東京ばな奈ワールド」などでおなじみの株式会社グレープストーンさんから、
2010年2月にオープンしたばかりの「シュガーバターの木」のスイーツをいただきました。

「シュガーバターの木」というお店の、「シュガーバターサンドの木」という名前のお菓子。若干ややこしい。
わたし、グレープストーンがこんなに手広く店舗展開しているなんて知らなかった。
「鎌倉五郎本店」もそうなんだってねぇ。びっくり。あのお菓子、けっこう好き。鎌倉行かなくても買えるし(笑)。
「ねんりん家」は、羽田空港のカフェをよく利用します。バウムクーヘンサンド、最初はびっくりしたけど慣れるとおいしい。
さて、こちらのシュガーバターサンドの木。

ミルキーなホワイトチョコレートを、シュガーバターたっぷりにこんがりと焼き上げたシリアル生地でサンドしてあって、
サクッとかむと、豊かなバターとミルキーチョコの味わい、穀物の香ばしさがお口いっぱいに広がります。

このシリアル生地、どこかで食べたことがある味だなぁと思ったんだけど、きっとクラコットに似てるんだと思う。
固さといい香ばしさといい、まさにあんな感じ。今までのサンド系のお菓子にはなかった斬新な味です。

サンドされているホワイトチョコは、カスタードのようでもあり生クリームのようでもあり、それでいてちょっとしょっぱさもあり、
なんとも不思議な味覚をもたらします。普通のチョコではない、新感覚チョコ。わたし、こういうの大好き。
けっこう甘めなので、一緒に飲むドリンクはさっぱりしたものがいいかもしれない。紅茶とか。ミルクでもいいかも。
わたし、コーヒーがニガテなので、最初からお菓子と一緒にコーヒーを飲むという選択肢がありません。
もしかしたら合うのかもねぇ。
シュガーバターサンドの木は、JR上野駅店・JR大宮駅店のシュガーバターの木で取り扱っています。
一部百貨店でも取り扱っているところがあるみたいです。
羽田空港にもあるらしいよ(でも1ターだから、私には行けない)。







