デトロイトに住んでいる友人が、日本出張で一時帰国していたのでお食事することに。
「お好み焼きが食べたい!」という彼のリクエストで、神田にある「カープ」という広島焼きの店へ。
なんでもデトロイトには15,000人の日本人が住んでいるのに、お好み焼き屋がないそうだ。
本人は日本からたこ焼き焼き器(焼き多すぎ?)は持って行ったそうだけど、
なかなか思い通りの食材が手に入らないと嘆いていた(あちらの人はタコがお嫌い)。
そんなわけで、日本に帰ってくると粉もんが無性に食べたくなるんだと(関西出身だし)。

カウンターしかない小さなお店で、店の外まで行列が伸びていた。
でも、「食ったらすぐ出る」が不文律のようで、回転は割と早い。
自分で焼くことはできないけど、目の前でおじさんが焼いてくれる。
てきぱきと作られていく様は、見ていて気持ちがいい。
ちなみにお好み焼きではなく「広島焼き」なので、あらかじめ具材をコネコネすることはなく、
すべて鉄板の上で混ぜられていく。私はレディースサイズのそば入りを注文。

そばが入っているけど、お好み焼きほど粉を使っていないので、全然ヘビーではない。
むしろレディースじゃなくて普通のサイズでもよかったくらい。ほかにうどん入りもあった。
なんかソース足りないな、と思ったら、隣りの人からソースボトルが廻ってきたりして楽しい。
チーズ入りにすればよかったかなーとも思ったり。
ちゃっちゃと食べて、ちゃっちゃと出る感じです。






