真夏の夜の夢

MJ Birthday Celebration

私のアツい夏が終わった。

この1ヶ月、このためにすべてを賭けてきたといっても過言ではない。

何かを作り上げるために、これだけ自己犠牲を払ったこともないし、

満足感を得られたこともない。

その後襲ってくる虚無感に、気づかない振りをしていた。

必ずそれはやってくると、わかっていたのに。

手に入れられたものと、届かなかったもの。

二つを天秤にかけたとしたら、どちらに傾くのだろう。

私の夏は、実はまだ終わっていないのかもしれない。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


手数料