資生堂の「リバイタルグラナス ファンデーション」をモニターしています。

といってもサンプルですが。
リバイタルグラナスのファンデは、リキッド(ウォータリー)とパウダリーのW使いで有名です。
普通ならどっちか1つでいいのに、あえてのW使い。めっちゃ濃いメイクになりそうな気がしやしませんか。
以前i-VoCEのイベントに参加した時、このW使いファンデをお試しする機会がありました。
その時の感想は、やっぱり「濃い」でしたね。たぶん使う量が多かったんだと思う。
だって、メイクオフしたのは頬の周りだけだったのに、レクチャーは全顔用の分量での説明だったから。
なんか妙に頬だけ濃いので、帰るのが恥ずかしかったような記憶がうっすら。

今回のサンプルセット
これ、使う量さえ間違えなければ、きちんとしたメイクができます。
サンプルパウチはそれぞれ1回分の量が入っているので、使いすぎるってこともないですね。
だいたいこの手のパウチって、1回分とかいいつつ3回分入ってたりするけど、これに限ってはそんなことはなかった。
ベースリキッドも入っていましたが、このベースの前にスプラッシュジェリー ミストを使うと、より密着度がアップします。
なぜファンデーションを2つ重ねるのかというと、それぞれが光をコントロールする発想で作られた極薄膜で、
それを重ねることによって見せたくないものはカバーし、光によって肌悩みが見えにくくなるのだそうです。
確かに、適量を重ねれば全然厚付きって感じはしない。むしろ自然。
ただ、朝の時間のない時にベース塗ってリキッド塗ってパウダー塗って・・・っていうのは、確実に手間です。
パウダーはルースやプレストのお粉のようにササーッとつけられるものではなく、やっぱりしっかり塗りこまないと
いけないタイプだから。がっちりメイクが好きな人にはオススメかな。
そして両方買い揃えるとなると、1万円超えます・・・。この辺もどうなんでしょうね。
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