ラストライヴスタイル上映:カジュアルは、MoonWalkerでした。
月曜から金曜日まで、計5回あったライヴスタイルカジュアル。
どう考えても、TII3回、MW2回、というのが妥当な回数。
それが逆で、MW3回のTII2回という、あえての上映スタイル。
T山氏のこだわりです。それだけです。
カジュアル最終回ということもあってか、知り合いがたーっくさん集まってました。
ロビーでホットドッグ食べてたら、「わぁ久しぶり!」「元気!?」のオンパレード。
すべて、シネマツーでマイケルが縁で知り合った人たちばかりです。
この映画館、わたしにとって本当に宝物のような場所です。
上映前はおなじみT山氏のMoonWalker講座。
この日は「Leave Me Alone」についてでした。
庶民だったマイケルがスーパースターになり、ゴシップに悩まされ、それに立ち向かっていく。
それがこの曲にギュッと詰まってるんだって、力説しておりました。
まだネタはあるそうなので、お楽しみに(笑)。
この日は90人くらい入ったって言ってた。徐々に増えてきたね。
やっぱりJukebox最後っていうのも大きかったかも。

わたしはこのJukeboxについて、スタッフさんに苦言を呈しました(笑)。
無理やり入り込んだ水曜日、ただ一人の人の叫び声で最後の1曲が決まってしまった、ってことがあって。
それはずるいんじゃないの?って。だったらみんな好き勝手に叫べばいいじゃん。
リクエスト3曲がかかったあと、T山氏が出てきて最後のご挨拶をするんだけど、
その時マイクを持っているためにどうしてもお客さんとの掛け合いみたいになってしまって、
「あの曲かけて!」って言われると、「はいそうですね」って答えちゃって、結局それがかかっちゃう。
シネ2としてもそれはあんまりよくないかな、と思って、もうそういうのはやめようと思ってるって
そのスタッフさんは言ってくれました。そのほか裏話もいろいろ。ナイショだけど。
そして始まったJukebox。MoonWalkerを観に来ているお客さんはやっぱりある意味コア。
選曲がなかなか渋かったですねー。
1曲目、「Off The Wall」。
そう来ましたか。これってTIIだけじゃなくて、マイケルが好きな人が多かったっていう証拠。
2曲目、「Stranger in Moscow」。
イントロの雨の音がサーッと鳴った時、ゆきちゃん大興奮。リクエストしたんだって。
2年目で初めて自分のリクエストがかかったって、泣いてた。
3曲目、「Will You Be There」。
イントロ始まって0.5秒で、わたしはゆきちゃんの手を握り締めていた。
わたしがリクエストした曲。わたしも2年目で初めて自分のリクエストがかかったよ。
出だしのゴスペルと荘厳な曲調。去年のMJ52でも入れたけど、やっぱりここで聴くのは最高。
あの音響でこれがかかるなんて。聴いた人じゃないとわからない感動です。
T山氏が出てきて、閉めのお言葉。で終わるわけがなく、当たり前のように4曲目。
「新しいアルバムからのリクエストが少ないんですよねー。僕『Michael』大好きなんですけどねー」って。
じゃあその中からノレる曲やりましょう、ってことで、4曲目は『Michael』から「Monster」。
これは大晦日ライヴスタイル上映のアンコールでかけました。やっぱり盛り上がる。
これも終わって、それでも客が立ち去る気配もなく、やっぱりもう1曲かけることに。
泣ける曲で終わりたくない!踊って終わりたい!との要望で、ラストは「Blood on the Dance Floor」でした。
これ、2日目にもかかったね。MJ52でもかけたし。ノリノリで終了です。
終わった後、みんな口々に「Jukeboxいいよね!」って言ってました。
去年は180人キャパのcスタでやっていたんだけど、やっぱりaスタで聴いたほうが断然響いてくる。
ぜひ来年も継続してやってもらえるよう、こちらのメッセージボードへみなさんの熱いメッセージを届けてください。
わたしは猛烈に、口頭で届けます(笑)。
5日間のセトリはこちらですー。








