鹿児島空港から温泉バス
に揺られること約20分。
ようやく本日のお宿である「忘れの里 雅叙苑」に到着しました。


宿へと続く坂道をゆっくり下っていると、宿の方が出迎えに来てくれました。
温泉バスが到着する時間に合わせて、降りた人がいるかどうか確認しに来てくれるんだと思います。
優しい心遣いにほっとしました。

看板にもあるとおり、ここではにわとりが優先なほど、ゆっくりとした時間が流れています。

名前がないとのことだったので、母が勝手に「ソックス」と命名(出展:「犬と私の10の約束」)
お部屋は全て離れで、全部で10室(今も増築中とか?)。
私たちのお部屋に着くまで、敷地内のことを丁寧に説明してくれました。

囲炉裏もある
そしてこちらが私たちのお部屋、「もみじ」。山側の一番上のほうにありました。


お部屋にかけ流しの露天風呂

ちょっと涼むところもあり


これ、なんともレトロな冷蔵庫
たぶん時計は置いてなかったはず。
時間を忘れてゆっくりどうぞ、っていう感じです。

お茶菓子をいただきつつ、お部屋でチェックイン。
夕飯の時の鶏料理を刺身にするか焼き物にするかを聞かれたので、念のため焼き物にしておきました。
ちょっとお部屋でのんびりした後は、敷地内の探索に出かけます。
つづく。






