9月より始めた漢方ダイエット。ただいま鋭意継続中です。
お世話になっているのは東京・西八王子にある「風さん花さん薬局」。
先週の土曜日も伺ってきました。
思ったより体重の減り方が遅いので、何が原因なのか先生と一緒に見直してみることに。毎日つけている体重グラフと食べたもののメモとをにらめっこし、導き出したのが「食べ方の法則」でした。
例えば、ある日のわたしがランチに食べたもの。




銀座でローストビーフ。およそダイエッターが食べるような内容じゃないですよね(笑)。でもね、この日の夜は体重が900gも落ちたんです。それはなぜか?
実はこのランチを食べてる時、わたしものすごく幸せだったんですよね。肉大好きなんで。1,000円でこんなにおいしいローストビーフがたくさん食べられるなんて!って。
そういう気持ちって、ダイエットにはすごく大事みたいなんです。確かに、痩せると言われるようなダイエットフードってたいていマズイので、いやいやお腹に入れてる感じがする。その時の気分ってなんだかもう「なんでこんなマズイ思いをして痩せなきゃならんのか」っていう、すごく矛盾してる気がする。痩せたいからガマンして食べるなんて、いったい脳にはどんな指令が送られているんだろう?
今のわたしは漢方薬を併用しているので、食べたいものはほぼガマンせずに食べています。そして「おいしいものが食べられるって幸せ~♪」って思うようにしています。そうすると、なんだか体も反応してくれて、不思議と体重って減ったりするんですよね~。
中には夕飯にパフェとかケーキとか甘いものだけを食べて痩せていく人もいるらしい!これって明らかに脳が幸せを感じて、何か計り知れないダイエットパワーが働いている証拠(笑)。さすがにわたしはやっちゃダメだと思うけど、そういう痩せ方をしている人もいるっていうのはすごく参考になります。
これから魔の年末年始がやってくるので、なんとか痩せた体重をキープしたい!そのための対策をいろいろと考えてみようと思っています。
お世話になっているのはこちら↓








