5年ぶりに博多に行ってきました。
飛行機に乗るのは実に3年ぶり。あまりに久しぶり過ぎて妙にテンションが上がってしまった。初めてゴールドカードラウンジにも行ってみたり。

時間がなさ過ぎてトマトジュース1杯を一気飲みしてすぐに出ました。もっとゆっくりしたかった。
福岡空港までの機材はB787。この色が変わる窓が好き。


機内エンタテインメントで『トップガン マーヴェリック』をやってまして、離陸時に”Danger Zone”のシーンと合わせると自分も空母から発艦する気分を味わえるということを発見しました。
福岡空港に到着し、まずは地下鉄で2駅目の博多駅へ。ほんとに空港から市街が近い。福岡最高。お土産を買ったり夕食のお弁当を買ったりしたのですが、なにせ土地勘がないので同じ場所をグルグルしてしまいけっこう疲労困憊。
重たい足を引きずりながら、ホテルの最寄り駅である中洲川端駅へ。そしてホテルにチェックインして驚愕の事実が判明。
わたしが予約した(と思っていた)ホテル→エスペリアホテル福岡中州(中洲川端駅)
実際に予約されていたホテル→エスペリアホテル博多(博多駅)
同じ系列の全然違うホテル予約してました…。なんで間違えたの、なんで気づかなかったの。
キャリーケースをガラガラ引いてまた博多駅に戻るのかと思ったらげんなりしてしまい、ちょうど目の前に止まっていたタクシーを拾って正しいホテルへ向かいました。運転手さんに「もしかして間違えちゃった?」って聞かれたので、他にもそういう人がいたのかも(笑)。
ようやくホテルにチェックインしお部屋へ。セミダブルベッドのシングルユースでバス・トイレ・洗面所がセパレートなのがとっても使いやすかった。アメニティは部屋に置いてある歯ブラシ以外はフロントで好きなものを取ってくるスタイルです。




荷物を出したり福岡空港で買ったふくやのめんたいキッシュを食べたりして少し休憩。

ほんとなら2時間くらいゆっくりできるはずだったのに正味45分でまた外出。
目的地はここです。



Endless SHOCKを観に来ました。博多座観劇は5年ぶり、SHOCK本編観劇は2020年が中止だったので3年ぶり。
前回は最後列のしかも補助席という屈辱を味わいましたが(笑)、今回はなかなかの良席でバッチリ見えました。まだまだコロナか禍ということで演出も変更があり、座長はマスクをしてフライングしたりしてましたね。
福岡まで行ったのはライバル役のヒロミツを見てみたかったからというのもあったんだけど、こちらはちょっと予想外というかなんというか…。今までのライバル役とはなんか違うふり幅でとまどいました。
久しぶりの本編を満喫し、地下鉄に乗ってホテルへ戻ります。ホテルへは博多駅から徒歩4分くらい。便利だし次に福岡来る時もこのホテルでいいや。
夕飯は博多駅の駅弁屋で買ったやまやの「豊後牛博多明太弁当」(はっ、ふくやじゃない…)。


焼肉の上に明太子、マッチしているようなしていないような。
お風呂はバスタブと洗い場が別なのでゆっくり入れました。フロントでもらった入浴剤もいい香り。
さっぱりしてさあ寝ようと思ったら枕が異常に高くて全然寝付けないのと、至る所から「パキッ!」というラップ音もどきが聞こえてくるので
「う、うるせえ!ふざけんな!怖くねぇぞコノヤロー!」
とチョッパーみたいな捨て台詞を吐いてたらいつの間にか寝てました。
つづく。






