この頃気温が高くなって、どんどん日差しも強くなってきましたね。
そろそろ本腰を入れて日焼け止め対策を始めたいところです。
今年は新しいものを使ってみたいなと思っていて、手始めにHANAオーガニックの
「ウェアルーUV」を試してみました。

以前紹介した「ムーンナイトミルク」と同じシリーズのコスメです。
オーガニック化粧品とは、農薬や化学肥料を使わずに有機栽培された植物からできた成分が主原料である化粧品のことをいいます。
伝統的な植物両方の知恵を使って、肌本来の自然治癒力を引き出すスキンケアです。
伝統療法というのは歴史が古いほどその効果が実証されているそうです。
HANAオーガニックでは主にローズを主成分としていますが、これはローズが最も古い歴史のある伝統療法の成分だからなんですって。
オーガニック化粧品の特徴は主に以下の3つです。
- 石油由来成分の排除
- 植物原材料の約70~90%以上がオーガニック栽培
- 動物成分の排除(生きているものから摂る場合を除く)
しかし、実は成分の一部にオーガニック素材が入っていれば「オーガニックコスメ」と名乗れてしまうんです。
特にコンビニコスメなんかにはそういうのが多いらしい。
だからオーガニック認証を取っている化粧品か、同等の自社基準を設けているところを選ぶことが大切です。
ちなみにオーガニック認証は商品をリニューアルするたびに取り直さなければならないので、HANAオーガニックでは自社基準を設けているそうです。

この「ウェアルーUV
」は、1本でダメージケア美容液、日焼け止め、化粧下地、ファンデーションの4つの機能を持ち、肌の凹凸や毛穴やくすみを自然にカバーしてくれる日焼け止めです。
植物原料中のオーガニック比率は98.5%と、驚異的な数字。ほぼすべてがオーガニック素材でできているといっても過言ではないですね。
ノンケミカルなのにSPF30、PA++というのもかなり高い数値ではないでしょうか。

実際に手に取ってみると、ダマスクローズの香りがぷんぷんします。

この香り、苦手な人もけっこういるみたい。
わたしも最初は「うっ・・・」と思ったけど、毎日使っていくうちに慣れていくはずです。
(香りに関してですが、残業などで疲れ切った時にHANAオーガニックのコスメの香りをかぐだけでも癒し効果があるらしい。)

かなりゆるーい感じの日焼け止めです。
よく伸びますが、使用量が少ないと紫外線防止効果が得られにくくなるため十分な量をむらなく伸ばしてください。
たっぷり塗っても全然厚塗り感がなくて、肌の保湿もきちんとしてくれます。
冷房を使い始めたらどうしても肌が乾燥すると思うので、朝にこの日焼け止めを塗っておくとけっこう安心かも。
毛穴対策もできるので、調子が良ければファンデーションは塗らずに直接パウダーで押さえるだけでOKでした。
オーガニック処方だから石けんや洗顔料を泡立てた通常の洗顔で簡単にオフできます。
日焼け止めって、ファンデーションよりも先に肌に塗るもの。だからこそ、刺激の少ないものを選びたいですよね。
今までオーガニックの日焼け止めが苦手だったという人でも使いやすい日焼け止めだと思います。
公式サイトはこちら>>>もうファンデーションはいらない。HANAオーガニックのウェアルーUV
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