ランコムラバー
として見過ごせない新商品が出ましたナリ。
”マニフィーク”それはランコムが創り出した、情熱的で壮麗な唯一のフレグランス。華麗に、輝かしく。デリケートでありながら力強いブーケが香り立つ、究極のフェミニティを纏うフレグランス。人生のすべての瞬間を讃え、情熱と洗練を愛するマニフィーク(壮麗)な女性のために。
この機会に、ランコムカウンターでマニフィークをお試しください。
マニフィーク、それはランコムが創り出した、情熱的で壮麗な唯一のフレグランス。
ランコムが提案する、偽りのない美を持ち、その美は外面にも表れ、強さと自信をもって、
人生を積極的に歩む自由な女性、 「マニフィークな女性」を表現するフレグランスの誕生です。
香調はウッディフローラルスパイシー。ミステリアスなナグルモタをベースに、ローズの豊かなやわらかさを
スパイシーなサフランが引き立てる、フェミニンで情熱的な香り。
マニフィークって、響きからしてフランス語なんだけど、そもそも意味はなに?と思って、英和辞典で調べました(笑)。
英語だと「MAGNIFICENT(=壮大な、壮麗な、荘厳な、堂々とした)」に当たると思います。
まぁ、もともと英語はフランス語とドイツ語が組み合わさってできているからねぇ。
そんな仰々しい(笑)名前を冠したこの「マニフィーク」ですが、果たしてどんな女性にふさわしいのでしょうか。
やっぱり意味から想像するに、並大抵の女性では「マニフィークな女性」とは呼べないと思う。
見た目だけじゃなく、中身からなにからなにまで、日常を超越してしまっているような存在。
・・・・となると、思い浮かぶのはエリザベス2世くらいしかいないんですけど・・・・
もし生きていれば、ダイアナ妃にも当てはまるかもしれない。
余談ですがダイアナ妃が事故死した当日は、イギリス中の店は閉店し、教会に人は殺到、
それはそれは奇妙な1日だった、とランドレディが手紙を書いて寄こしました。
あと、中身が素晴らしいかどうかは別として、見た目だけでいうならば
ルイ16世の時代にヴェルサイユ宮殿の鏡の間で毎晩踊り狂っていた貴婦人たちもそうなのかしら。
またまた余談ですが、当時のフランスには入浴と言う習慣がなく、かなり不潔だったそう。
だから香水をふんだんにふりかけて、ニオイをごまかしていたんだとか。
きっとヴェルサイユ宮殿は、体臭と香水の入り混じった、すさまじいニオイだったに違いない。
詳しくは「パフューム~ある人殺しの物語~」っちゅう映画を観てね。
私も「マニフィーク」の香りが似合うような、sophisticateされた女性になりたいです。












