行ってまいりました、「MICHAEL JACKSON TRIBUTE LIVE」。
とりあえず感想だけ、ちょこちょこと。
写真はFacebook公式からお借りしました。
3部構成。
1部はKENTO MORI、TRAVIS PAYNE、YUKO SUMIDA JACKSONらによるダンスパフォーマンス。
2部は日本の歌手たちによる、マイケルソング。
3部はTHE JACKSONS and AIによるパフォーマンス。
トータル3時間の長丁場。
KENTOが踊るのは目の前で観たことがあったので、勝手に「お久しぶり」みたいな感じで(笑)。
TRAVISも実は某劇場でばったり遭遇したことがあるんだけど、踊るのを観るのは初めて。
DRILL、やっぱりかっこよかった!!!もっと観たかったよ。
歌はとにかく、久保田利伸さんが圧巻。誰よりもなによりも心をつかんだね。
“SHE’S OUT OF MY LIFE”、泣きマネつき(笑)。
残念ながら、14日は出演されません。代わりにJUJUさんが”BILLIE JEAN”歌います。
昨日は”REMEMBER THE TIME”でユーコさんが踊ってたから、今日はKENTOがビリジン踊るのでは?と思ってますが。
アリーナA2ブロックだったんだけど、スタンドの関係者席に割と近くて、西寺郷太さん発見!
最近郷太LOVEなので、ちょっとドキドキしてしまった。
帰り際に手を振ったら、わたしに振り返してくれた(と思いたい)。
そんな郷太さんに目を奪われていたわたし、キャサリンママを見逃しました・・・。
そしてライヴは終わったわけですが。
みんな、忘れちゃいけないよ。
これはマイケルのライヴではなく、マイケルのトリビュート(感謝を捧げる)ライヴ。
わたしも言いたいこと、いっぱいあります。
みんなが何を期待していたかもわかっているつもり。
だけど、ステージに立っているのはマイケルではない。
マイケルのことをリスペクトする人たち(中にはそうでもない人もいるみたいだけど)。
マイケルの真似じゃなく、自分なりの解釈でダンスや歌を披露したんだと思う。
だからこそ、余計に思ってしまうんだよね。
「あぁ、マイケルがいない」
って。
いくらTHE JACKSONSが3人でパフォーマンスしていても、本当ならそこには5人いなくちゃいけない。
何よりリードボーカルのマイケルが、存在しなくちゃダメなんだって。
生歌じゃなくていい。
やっぱりスクリーンで歌って踊るマイケルが観たい。
それが、正直な感想です。
もちろんみんな素晴らしかったし、久しぶりにすごく興奮できた。
でもできることなら、KENTOには何か1曲通して踊って欲しかったし、TRAVISの出番も増やして欲しかった。
2部もみんな1曲歌うだけですぐ引っ込んじゃうから、なんかまとまりがないっていうか。
それでも今夜も行くけどね、もちろん。









コメント
1 ■私も行きました!
はじめまして。いきなり失礼します。ブログ見ました今日初行きました凄かったですが、あれだけの総動員でパフォーマンスしても、マイケル一人の放つオーラには叶わないと思い寂しくなっちゃいました…
同じく、トラビスにはもっと踊ってほしかったです!西寺さんを近くで見たかったです…
2月のMj-spirit公演in渋谷も行きます。こちらのほうが私は感動します
突然コメント失礼しました
http://ameblo.jp/jony9755690072/
2 ■◎もちさん
初めまして。コメントありがとうございます。
わたしはマイケルのライヴに行ったことがないので、
そのオーラを感じてみたかったです。
個人的な意見ですが、初日よりはやっぱり2日目の方が
オーディエンスも盛り上がっていましたし、完成度も高かったです。
2月のMJ-spirit、わたしも行きます。
楽しみましょうね。
http://ameblo.jp/flower51/