2年半ぶりに「メッツァビレッジ」に行ってきました。

前回はこちら→北欧のライフスタイルを味わえる「メッツァビレッジ」に行ってきた!
今回のお目当てはちょうど2年半前のその日にプレス発表会が行われていて、一般客は入れなかった「ムーミンバレーパーク」。と言ってもあんまりムーミン詳しくないのよね…。
東飯能駅で乗り換えて最寄りの飯能駅に行き、そこで相棒ちゃんと合流してからバスでメッツァビレッジに向かうはずが、どういうわけだか飯能とは逆方向の電車に乗ってしまったわたし。顔面真っ青になりつつも、次の駅で降りてそこからタクシーで飯能まで行けばいいかと思いきや駅前にタクシーなんていやしない!タクシー会社に電話しても車がないってよ!しかも次の電車は30分後!!!絶体絶命でしたが相棒ちゃんに事情を説明して、40分も遅刻してしまいました…。ごめんよほんとに。電車を待つ30分、ホームで突風にさらされてものすごく寒かったよ…。
てなわけでなんとかたどり着いたメッツァビレッジ。まずはスタバのホットドリンクで暖を取りました。


このスタバも前回訪問時はまだ建設中でした。
ドリンクを飲みつつムーミンバレーパークへと向かいます。

とってもいいお天気でお散歩日和。歩くこと5分で到着。


うんうん、ここまでは見覚えある。メッツァビレッジは入場無料ですが、ムーミンバレーパークは別途料金がかかります。
さっそく中に入ってみます。この時期は「ムーミンバレーパークのハーベスト」を開催中。

ムーミン一家が摘んできたベリーが至るところに飾られていました。


こちらがかの有名な(?)ムーミン一家のおうち。

内部の見学が可能です(写真撮影禁止)。ムーミンたちってこんなおうちに住んでるんですね~。
うまくボールをゴールに入れるとぬいぐるみがもらえるゲームをやってみるものの、撃沈。

気を取りなおして「KOKEMUS」という体験施設へ。

作者であるトーベ・ヤンソンの人生とムーミンの作品を織り交ぜ、追体験をしながらムーミンの物語を知ることができます。







中央の吹き抜けには巨大なジオラマがあって圧巻です。






そしてニョロニョロに関する衝撃の事実。

「ニョロニョロは何も考えていない」
そもそもニョロニョロっていったいなんなんだ。
KOKEMUSの2階にある「Paja(パヤ)」では様々なワークショップが行われています(※12月からは場所が変わるようです)。

「ムーミン谷のウッドバーニングボックス」作りに挑戦してみました。
まず、木の箱に自分で選んだムーミンの絵を写し取ります。



その絵に沿って電熱ペンでなぞり、木を焦がして絵を描いていきます。

かなり時間がかかりましたがなんとかできあがりました。力入れすぎて指が痛かった…。

なかなかよくできたんじゃないかなと思います。


お腹も空いてきたのでランチへ。KOKEMUS内にある「ムーミラークソ ルオカラ」というレストランでローストビーフをいただきました。

12月にメニューが変わるそうなので、もしかしたらこれもなくなっちゃうかも。
この後はパーク内を散策。「トリビアクエスト」に参加していたので、トリビアを集めながらぐるっと1周しました。

スナフキンのテント

さすが孤独を愛する旅人、パークの一番端っこにお住まいです

ムーミンの家を別アングルから
パーク内にはアトラクションやショーなどもあります。

「リトルミイのプレイスポット」でミイのあまりの性格の悪さにドン引きしました…。
ニョロニョロアイスも食べたり。

朝っぱらから大遅刻してしまいましたが、それでもかなり時間に余裕を持って楽しむことができました。色々体験するならワンデーパスがオススメです。ちなみに今ならPaypayで支払うとポイント還元率アップ!わたしはなんやかんやで5000ポイント戻ってくる予定です。
最後にメッツァビレッジでお買物。クリスマスのシュトーレンを狙っていたんだけど発見できず。残念。

12月10日にリニューアルされるそうなので、また違った楽しみ方ができるかもしれません。
以上、ムーミンバレーパークからお伝えしました。









