韓国生まれ日本育ちのコスメブランド「パルガントン CCクリーム」

韓国のコスメブランド「パルガントン」のCCクリームをモニターしています。

パルガントン

ついにわたしの元へもやってきたか、CCクリーム。
これ1本で「乳液・美容液・カラーコントロール・UVカット・化粧下地・ファンデーション・毛穴カバー」7つの機能を持つという
恐るべき化粧下地です(笑)。

韓国からやってきて爆発的にヒットした化粧下地といえば、誰もが聞いたことがあるであろう「BBクリーム」です。
この「BB」はBlemish Balm(ブラミッシュバーム)」の略で、損傷したお肌を治すという意味。
じゃあCCクリームの「CC」はなにかというときちんとした定義はなくて、Control Color(コントロールカラー)」
Color Condition(カラーコンディション)」など、メーカーによってまちまちなんだそうです。
パルガントンのCCクリームはComplete Correction(コンプリートコレクション)」。完璧に治す、って感じかな。
肌の色ムラやしみ・くすみ、凹凸を完全に補正するという思いが込められているそうです。

BBクリームは、塗ったらファンデーションいらず、1本でおしまい♪っていう手軽さがウリでした。
CCクリームも基本的にはそれと同じ位置づけと考えていいと思います。
機能的にはBBよりCCの方が軽い仕上がりで、高いスキンケア効果を持ち、肌をきれいに見せてくれるのだとか。
カバー力がものをいうBBとは違って、CCは下地として使ってその上にファンデーションを塗るっていうのもアリです。

パルガントン

パルガントン史上最高の「SPF50+・PA+++」だそうで(じゃ今まではいったいどれくらいだったの)、1年中強力に紫外線をブロック。
皮脂吸着パウダー配合によりテカリを抑え、メイクしたての肌を長時間キープします。

パルガントン

ちょっと暗くてわかりづらいかもしれないけど、キャップをはずすとポンプみたいなのがついています。
最初出し方がわからなくて一生懸命チューブをつぶしてみたりしたんだけど、ポンプの頭を押せばよかったんだね(笑)。

このCCクリームの一番面白いところは、塗っていくうちに色が変化していくことです。
肌の色を整えるマイクロカラーカプセルというのが配合されていて、肌の上で3色のカプセルが弾けて色が変化。
しみやくすみ、色ムラをカバーし、肌本来の色に整えます。

パルガントン

最初は真っ白なのに、指で伸ばしていくとどんどん肌の色に近くなってる!なにこれおもしろい!
これって、例えば雪のように白い人の肌でも、真夏のビーチでガンガン焼きまくった人の肌でも合っていくってこと?

塗った後はかなりお肌がしっとりします。保湿面では文句なし。
BBの時もそうだけど、やっぱりこれ一つっていうのは不安なので、わたしはこの上からリキッドファンデを使っています。
それでも厚塗り感が全然なくて、ほんと普通の日焼け止めを塗った時と同じ感触です。
皮脂吸着パウダー配合も入っているので、テカリを抑えてメイクしたての肌を長時間キープすることができます。

パルガントンは以前「シアトリカルパウダー」というお粉を使ってました。なかなか使い心地がよかった記憶が。
プラザみたいなお店に行けば手に入るし、かなり流行っていたような。今も売れてるのかな。
パルガントンのHPを見ると、「韓国生まれ日本育ち」って書いてある。
韓国に行った時も手軽に買えるコスメだったと思うけど、日本育ちってどういうことだろうか。
一時期韓国コスメと名のついたものは爆発的に売れたからねぇ。そういう意味で、日本が企業を育てたってことかも?

わたし的にはBBクリームよりもCCクリームを断然オススメします。
ブランドによってコンセプトが違うから、いろいろ揃えてみても楽しいかもしれません。

こちらパルガントン スキンメイクCCクリーム

にほんブログ村 美容ブログ コスメへブログで口コミプロモーションならレビューブログ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


手数料