Blingのモニターで、ESPRIQUE(エスプリーク)の「濃密うるおい 美容液下地」と
「フォルミングビューティー パクト UV(ラスティング)」を使用しています。

以前にもモニターで同じエスプリークの日焼け止めとパクトをいただいたことがありますわ。
ESPRIQUE「フォルミングビューティー パクト&ルーセントラスティング ベース」
今回モニターしている「濃密うるおい 美容液下地」は、美容液のようにさらりとし、なじんだ後は肌にピタッと
密着して乾燥を防ぐもの。
持続性うるおい成分が肌をしっかりと保湿し、微細な赤パールと、カバー粉体が素肌の色ムラをナチュラルにカバーし、
ファンデーションの美しい仕上がりを長時間サポートします。

名前が「美容液下地」となっていることから、あんまり日焼け止めとして頼れそうなものではないのかも(SPF25/PA++)。

使う前に数回振ります。容器の中ではゲル状なのに、衝撃を加えると液状になるっていうおもしろ構造。
なので、こうなります。

だらーっ・・・・・
使う時は手のひらに取りましょう。
特筆すべきはやはり、化粧下地としての「潤い」だと思います。
衝撃でいったん液状になったものが、肌につけると徐々にゲル状に戻っていくため、すごく密着感がある。
だけど全然息苦しくなくて、むしろみっちりと肌に吸い付いて気持ちがいいくらいです。
肌の乾燥を防いでくれるので、かさつきや毛穴の開きなどの悩みも解消してくれます。
毛穴をフラットに見せる「スーパーフラットパウダー」と、顔全体に立体効果を与える「シェイプエフェクトパウダー」
なるものも配合され、小顔効果もあるのだそうですよ。

使用前

使用後(右半分だけ塗布)
白浮きすることもなく、自然な仕上がりです。なんといっても潤い感が気持ちいい。
一応オールシーズン対応となってはいますが、やっぱりこの季節、SPF25/PA++じゃどうしても心許ないのです。

なので、以前いただいた「ルーセントラスティング ベース(SPF50/PA+++)」を重ね付けしています。
同じエスプリークだからいいと思ってるんだけど、どうだろ・・・。むしろ付きがよくなっていいんじゃないかしら。
そしてその上に重ねるのが「フォルミングビューティー パクト UV(ラスティング)」。

前回いただいた時はケースが黒だった。今回はシルバー。色は前回と同じOC-410です。

標準色と呼ばれる、一番ニュートラルな色だと思われます。
1ストロークでふわっとつけることができて、軽い仕上がり。あんまり「メイクしました!」感が出ないところがよい。

が、前回は色が濃くて、顔が首よりも黒くなっちゃって自分の肌に使うのはちょっと無理だなーと思っていたのです。
ところが今回塗ってみたらですね、

右半分に塗布
全然違和感ない。顔に塗ってもあんまり大差ない感じ。若干いつもより黒いかな?くらい。
あぁ、これって、わたしの腕もデコルテも、日焼けしたっていう証拠なんでしょうねぇ・・・。ケアはしているのですが。
というわけで、今回はガンガン使っています。
気がついたこと。リキッドファンデを使うよりも時短になる!
そしてこれは気のせいだけど、いつもより顔に汗をかかない、かも?
もしかしたら美容液下地が肌に密着して、汗を抑えてくれているのかも、なんて思ってみたりもする。
下地はもちろんほかのファンデと使うこともできるし、どっちかといえば夏よりも秋冬用かもしれません。
その密着感が、冬の乾燥からも守ってくれるはず。
願わくば、SPF値をもうちょっと上げていただけると安心なのですけどね。





