リトルウィッチの「もてライナー 漆黒・艶ブラック」をモニターしています。

水や脂などに溶ける「染料」を使っていないので、色素沈着が起こらないそうです。
代わりに使っているのが「顔料」。こちらは水や脂には溶けず、汗や皮脂にもにじみにくいので
肌が色に染まることがないのだとか。
ただ、扱いにくくてコストも高いため、なかなか化粧品に使うのは難しいらしい。
でも目元なんかは特にデリケートだから、肌に優しい材料で作ってもらったほうが安心するよね。
そこでいろいろな開発を重ねて誕生したのが、この顔料を使ったアイライナー。
天然の「エンドミネラル」という成分を配合していて、メイクをしながら目元をケアすることもできるそうです。

ブラシ部分はなんと熊野の筆職人が開発していて、しなやかでコシのある筆になっています。
またグリップが8角形なので握りやすく、女性の手にぴったりフィットしてラインが描きやすいように工夫されています。

筆がしなやかなので、太さも自由自在。インラインも簡単に引けました。
筆タイプのアイライナーにありがちなチクチクした痛みもまったく感じません。
耐水タイプなので1日中落ちることがなく、それでいてお湯で簡単にオフできるという手軽さがうれしいですね。
今回モニターした「漆黒・艶ブラック」のほかに「ブラック」「ブラウン」の計3色展開。
色によってかなり見た目の印象が変わるので、その日の気分や服装に合わせられるよう全色手に入れてみてもいいかも。






