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桃園国際空港からはリムジンバスで台北市内へと向かいます。今回宿泊する「W台北」は市政府バスターミナルに直結していて、桃園空港から乗り継ぎなしで行けます。市政府バスターミナルは終点なので、うっかり寝ていても乗り過ごすことはありません。前回の訪台時はヒルトン系列の「
シーザーパーク台北」に宿泊しました。こちらは台北駅の目の前で移動に便利。W台北は近くに台北101や誠品書店という大きな雑貨屋みたいなのもあって、どちらかというとお買い物に便利。
市政府バスターミナルに到着し、ホテルを目指します。目指すといってもそのビルの上層階がホテルなのですぐ着くはずなのに、どこから入ればいいのかわからない・・・。実はビルの下層階は統一時代百貨店というデパートになっていて、その売り場の片隅にホテルの入り口があります。これがまたわかりづらい!「bliss」という化粧品コーナーを目指して行ってみてください。なんとなくたどり着きます。

ようやくホテルの入り口にたどり着きウロウロしていると、すぐにポーターさんがやってきてくれました。ホテルのロビーは10階ですが、まだチェックインの時間には少し早いため荷物を預かってくれるとのこと。そのまま遊びに行ってもいいようにとの配慮でありがたかったのですが、ホテルの予約時に「部屋が空いていたら早めにチェックインさせて欲しい」とお願いしていたのと、スイートルームだったので絶対に入れるはずだと思い、荷物を預けて直接10階へ上がりました。フロントへ行ってみると、やっぱりすぐにチェックインできました。よかった。
当選したバウチャーを出すと、フロントの若い男性スタッフが「この部屋が当たったの!?超ラッキーだね!」と驚いてました。「すごく眺めがいいし、部屋も広いから期待してていいよ。あとSPGメンバーならWi-Fiも無料だからね」と、親切にいろいろ話してくれました。(ちなみにSPGメンバーとは「スターウッドプリファードゲスト」のことで、スターウッド系列に泊まるなら絶対会員になるべきです)
このホテルの唯一の難点を言えば、まったく日本語が通じないことでしょうか。ここまでのやり取り、すべて英語です。台湾ってなんとなくどこに行っても日本語が通じそうな気がしてたけど、このホテルは割と欧米の人の利用が多いみたい。きっと探せばどこかに日本人スタッフはいると思いますが、英語ができた方がマッチベターです。
お部屋は24階のファンタスティックスイートでした。

ドアを開けた瞬間、「広ーい!」と思わず叫んでしまうほどの広さ。70平米だそうです。




ベッドはキングサイズ

でかすぎるバスタブ

バスタブとシャワーブースがけっこう離れてる

アメニティはちょっと微妙w


シャンプー・コンディショナー・ボディソープはbliss。さっき百貨店で目印にしたお店。

クローゼットは収納力抜群

ミニバーも完備(がっつり高額)

部屋ごとに置いてある動物の置物。ここはゴリラ。

気持ちよく眠れる音楽が流れる機械?使わなかったけど。

コンセントは日本のものをそのまま差せます。超便利。
そして何よりすごいのが窓からの眺め。

高さ509m、101階建ての台北101がドーン!圧巻です。ここは角部屋なので別の窓からはこんな景色が。

んー、これしか見えなかったらちょっと残念だよね。廊下を挟んで反対側の部屋からは何が見えたんだろう。
でね、このファンタスティックスイートの一番不可解な点がこれ。



ベッドからもバスタブからもお互い丸見え状態wwwww何を思ってこういうデザインなのさ!お風呂に入っている間はお連れ様にはリビングでテレビを観ててもらいましょう。
ちなみに夜はこのライトだけ点けるとものすごくムーディです。

ロビーのある10階にはプールもあります。


あんまり広くないけど、子供たちが気持ちよさそうに泳いでましたね。週末にはここでナイトパーティも開かれていました。
つづく。








