いよいよツアー開始時間になりましたので、ツアー入口へと向かいます。

まずは賢者の石から死の秘宝まで、ハリーたちが成長していく過程が見られるゾーン。




次にいろんな国の歴代の映画のポスターが見られるデジタルサイネージゾーン。




ここから先は少し撮影禁止ゾーンが続きます。
シアターがあって、着席してハリー、ロン、ハーマイオニーが登場するフィルムを観た後、スクリーンの奥にある大きな扉に集合。

この日お誕生日の人たちが扉を開けると…

ホグワーツ城の大広間が出現!

この再現度は本当に圧巻です。すごい。



ハリーたちが実際に着た衣装

ルーナちゃん好き。

ダンブルドア校長

マクゴナガル先生と組み分け帽子

スネイプ先生

ハグリッドとフリットウィック先生

寮別ポイント計。数千のインディアンガラスビーズが使われており、制作当時イギリスでガラスビーズが不足する事態になったという噂。

管理人フィルチ。猫のミセス・ノリスはいなかった。

右からスプラウト先生(たぶん)、トレローニー先生、マダム・ポンフリー校医(たぶん)

次は魔法学校の生徒たちが暮らす寮のゾーン。

あの動く階段も見事に再現。こりゃすごい!



そしてグリフィンドールの談話室。



寮のイメージカラーである赤が基調になっていて、とてもあたたかい雰囲気でした。
グリフィンドール生たちのベッドルームもありました。


賢者の石の時に作られたものを死の秘宝まで使っていたそうで、子供たちがぐんぐん成長しちゃって最後の方はみんな丸まって寝ていたそうです。特にネビルなんかめっちゃ背が伸びちゃったから大変。
ポリジュース薬を使ってハリーたちが忍び込むというシーンで、映画にはほんのちょっとしか出てこなかったスリザリンの談話室も。


グリフィンドールと比べると寒々しくてなんだか暗い感じですね。ヘビが出そう。
つづく。







