RSP in 日本橋でいただいた、鯉道楽の「錦鯉米(にしきまい)」を炊いてみました。

錦鯉米が作られる田んぼは、1年目までの鯉(稚魚)を育てていた所を使用しています。
田植えが済んでから鯉を放つことにより、農薬や肥料を使用する量を極力ひかえ安心・安全なお米を作ることができます。
合鴨農法は聞いたことがあるけど、鯉農法は初めて聞きました。
でも、鳥が鯉を食べに来たりして、けっこう大変そうです・・・。
良い鯉を作るには、大自然からなる良い土・良い水・良い環境が大切です。
錦鯉米を作るためには、鯉も重要な役割を果たしています。
その必要な鯉も超一流の鯉なので、生まれて1年未満でも、なんと1匹30~100万円くらいで取引されているのだとか!
どうでもいい話ですが、イギリスでホームステイしていたうちが家の中の池(!)で錦鯉を飼っていて、
ずっとパパが「ニキシゴイ、ニキシゴイ」って言っていたのを最後まで訂正できずじまいだった・・・。
そんな鯉を育てながら作るお米は、極力無農薬に近い状態です。
農薬や化学肥料をひかえた状態で、生産するので「錦鯉米」は安心・安全なお米なんです。
錦鯉米で現在使用している品種は、こしひかり・ひとめぼれ・ハツシモの3種類。
つまり「錦鯉米」というのは、こうして作られているお米の総称なんですね。
さっそく炊いてみましたよー。

3合分です
もちろん特別な炊き方というわけではなく、普通に磨いで普通の時間で炊いただけです。
いつもよりもちょっと磨ぎ終わるのに時間がかかったような気もします。
何回すすいでも、水の濁りが取れないんですよね・・・。気のせいかしら。
そして炊き上がりがこちら。

よく「おいしいお米は立つ」とかいう話を聞いたことがありますが、これは見た目にそうでもありません。
そもそもどうしてお米が立つのかよくわからないのですが、何か違うことしたのかな・・・とちょっと不安に。
でも!
一口食べてみて、そんな不安も吹っ飛びました。
とにかくモチモチしていておいしい!いつものご飯と全然違う!!!
甘みもあって、おかずなんてなくても1膳食べ切れそうなほどです。
別にお米が立ってなくてもいいじゃないか!
ふと、「これでおにぎり作ったらおいしいだろうなぁ」と思ってしまいました。
きっと冷めてもおいしいんじゃないかと感じたから。
こちら、通販だと5kgで4,500円(化粧箱入り)と、やはりちょっとお高めです。
袋に「自信あり」と堂々と書かれていて、かなり強気です(笑)。
でも、その強気に見合うだけの価値はあると思いました。
個人的には、「とち蜜」も気になります・・・。








コメント
1 ■鯉道楽です。
初めまして。鯉道楽の鍔本(つばもと)と申します。
先日はRSP日本橋にご参加いただき、ありがとうございました。
さっそく錦鯉米を試していただき、ありがとうございます!!
おいしいと言っていただけて嬉しいです(*^▽^*)
ちなみに、白い濁りはお米のでんぷん質で
もちろん、品質や食べて害があるものでは全くないのですが
消費者の中には、その濁りを嫌われる方もいらっしゃるので
錦鯉米も努力して少なくしてはいるのですが・・
このような意見をいただけたことは
当社にとっても貴重です。
精米の方法等、改善できる点があるか
今一度見直したいと思います。
ありがとうございました(*^ー^)
じんべいと㈱鯉道楽の関係についてはこちら
http://profile.ameba.jp/t-hayano
http://ameblo.jp/t-hayano/
2 ■◎じんべいさん
コメントをいただきありがとうございます。
濁りですが、私も別に気にするほうではないのですが、
何度磨いでも水が濁るので、おかしいなぁとは思いました。
でも味はとってもおいしかったです。
モチモチしていて、また食べたいと思いましたよ。
http://ameblo.jp/flower51/